バイク教習 第一段階3時限目。初めての夜間教習そしてエンスト祭り【自動二輪免許取得までの道のり5】

普通二輪の免許を取りに通っている教習所。第一段階3時限目のまとめ。40歳過ぎたおじさんがバイクの免許を取るまでの道のり。自動二輪免許を取得するまでの奮闘記。バイク教習は進みが早い!! みんなついて行けてるの?

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

バイクの免許を取るために教習所に通うと天気が気になります。雨でも教習は行うそうですが、出来れば濡れたくないですよね。

今日の降水確率は60%で、いつ降り出してもおかしくない雲行きです。一日中、仕事をしながらずっと天気予報とにらめっこしていました。

今日は仕事帰りにバイクの技能教習の予約が取れました。なので雨は降って欲しくない。そうじゃなくても初の夜教習。暗い中で雨じゃテンションあがりません。

アラフォー、40歳過ぎて数年のおじさんが何を思ったのか”普通自動二輪免許”が欲しい。ということで今日が3日目。

普通自動二輪技能教習『第一段階3時限目』

本日はゴールデンウィークの谷間の出勤日。案の定、電話もなく自分の作業ができたので速攻で退社し教習所に行ってきました。ギリギリ雨も降らず、初夜間教習して来ました。

明日から4連休なので飲みのお誘いもありましたが、今はバイクの免許の方が大事。当日キャンセルはキャンセル料も取られるしね。

始めて夜の教習所に来たのですが、思ったより照明で暗くはないです。これなら普段と変わりなく運転できそうですね。急いで代謝をしてきてので教習まで30分も時間があります。他の教習生の運転をみながら、イメージトレーニングをして時間を潰します。

ゼッケンの色によって取得する免許の種類、段階が分かるようにしているのですが、普通二輪第一段階の目印の”赤ゼッケン”をつけている人いない。。。今日は大型二輪の人が多いみたいです。

大型二輪の人はやっぱり運転が安定していますね。私も早くバイクの運転が上手くなりたいな。なんて思いながら眺めていたら時間になりましたので、プロテクターの着用など準備をして配車を待ちます。

教習開始

今日の課題は「円滑な発進・加速」「速度の調整」「ブレーキ操作」だそうです。
今日は指導員の方とマンツーマン。

指導員:「ひらめさん、免許取ったらどんなバイク乗るんですか?」

:「クロスカブ110に乗りたいんですよね。」

指導員:「あっ私、今月末に納車の予定なんですよ。実はセカンドバイクとして買ったんですよ。」

普段は大型のバイクに乗っているそうですが、遊び用のバイクとしてクロスカブを買ったそうです。

指導員:「ひらめさんも大型取った方がバイクの選択肢増えますよ。」

などと営業トークも聞きながら和やかな雰囲気で教習スタート。

技能教習3時限目の課題

技能教習3時限目は以下の課題を行います。

  • 8.円滑な発進・加速
    周囲の状況に応じた、確実・安全な発進及び加速ができる。
  • 9.速度の調節
    円滑な加・減速及び意識した速度を保つことができる。
  • 10.ブレーキ操作
    前後輪、エンジンブレーキの特性をつかみ、思いのまま安全かつ円滑で確実な制御ができる。

段々、実戦に近づいてくる感じがしますよね。

教習所での儀式

バイクへの乗り方、発進の仕方について教習所の儀式なので覚えてください。第2段階になったら必須だそうです。

自動車の免許を取りに教習所に行ったときを思い出しました。自動車教習所でも乗車・発信前の儀式ってありましたよね? 忘れたけど。。。

卒検時にこの儀式を忘れてしまうと減点されてしまうそうです。運転技術じゃないトコロで減点されるのは、もったいないのでしっかり覚えましょう。

  1. バイクの左側に立つ
  2. バイクへのの周囲を確認
  3. ハンドルに両手をかける
  4. 右手でブレーキ
  5. サイドスタンドを右足で上げる
  6. バイクに跨る
  7. 右足でブレーキペダルを踏む
  8. ミラーの調整
  9. クラッチ・前輪ブレーキを握る
  10. ニュートラルを確認
  11. メインキーを回す
  12. エンジンスタートボタンを押す

でエンジンスタートまで。その後発進は

  1. 右後方確認
  2. 右足をついて
  3. ギアをロー
  4. 右ウインカーを出す
  5. 右後方確認
  6. クラッチを半クラッチ
  7. クラッチレバーを少しずつ離す
  8. 半クラッチでバイクが動き出したら
  9. ちょっとだけアクセルスロットルを開ける
  10. クラッチレバーを離す
  11. ウインカーを止める

エンジン回転数があまりに低いとエンストしてしまうこともありますから、発進時にはアクセルを少し開けておきましょう。

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ウォーミングアップ走行

ウォーミングアップ走行を指導員の後ろについて行きます。1周回ったところでストップ。

指導員:「スタート時、加速時にメリハリをつけたアクセルワークをお願いします。」

2018年7月2日 追記

このスタート時、加速時にメリハリをつける、元気に運転は教習中に何度も言われました。コーナーを抜けたらアクセルON!!

カーブに入る前にアクセルOFFでしっかり減速。この段階から言われていたんですね。。。

半クラしてアクセルを開ける。。。はい。エンスト

後日、他の指導員の方に教えてもらったのですが、3時限目は魔のエンスト祭りになる人が多いそうです。

ちょっと慣れてきてクラッチの扱いがザツになる人が多いそうです。

障害物がある内回り

ウォーミングアップ走行が終わったところで外周内回り。障害物があるので避ける必要があります。
バイク1台、対向車線にはみ出さないで通れるんだけど。。。

ココも教習所の儀式なので覚える必要があります。

教習所での儀式2

障害物を避ける時は対向車が来てないことを確認してから右ウィンカーを出して右後方確認して避ける。そして左ウインカーを出して左後方確認してから戻る。対向車が来ている場合は7番の看板横で待機。

何周かしたのですが、この待機中からのスタートの時にもエンスト

自動二輪の課題『急制動』の練習

本日のメインイベントだそうです。自動二輪の免許を取るためには色々な課題があるのですが、その課題の一発目。

急制御エリアで説明を受けました。やり方は

  1. ギアを3速まで上げて急制動エリアに侵入するスピードは40km/h以上
  2. 前後輪のブレーキとエンジンブレーキを使って2本目のラインで止まる。

第一段階の今は、40km/hを出す必要はないそうですが、”卒検”では40km/h出ていないとやり直し、それでもダメなら中止になるそうです。

始めは、スピードを上げずに前輪ブレーキと後輪ブレーキのかけ方を覚えてください。徐々に速度を上げていきましょう。とのことです。今日、何度か『急制動』をしましたが40km/hに上げるのが大変。ちょっと怖いしね。

教習所での儀式3

急制動をするときは、急制動エリアにバイクがいないかを確認してから行います。いたら事故るからね。

  1. ストレート前のカーブ手前の印で待機
  2. 右ウインカーを出す
  3. 右後方確認
  4. スタート
  5. カーブの前にセカンドにシフトアップ
  6. カーブ抜けたらサード
  7. 40km/hで突っ込んでブレーキ

後輪のブレーキ、前輪のブレーキ、クラッチをちょっと時間差で一緒に操作。
コツは早めに42km/hにあげ目印前にスロットルを戻しておく。

何回か急制動をやったんですが待機からのスタートでエンスト
急制御で止まるとき、エンスト。今日はよく止まるエンジン。。。

2018年6月12日 追記

急制動でエンストしても問題ないそうです。まあ、急制動のスタート時にエンストしているのでダメだけどね。。。

教習所での儀式4

最後に停車の儀式

  1. 左ウインカーを出す
  2. 左後方確認
  3. ギアをロー
  4. 路肩から50cm程度離れて停止
  5. ギアをニュートラル
  6. クラッチを握ったまま
  7. 右手でエンジンを切る
  8. クラッチを離す
  9. 両腕はハンドルを握ったまま降車
  10. サイドスタンドをかる
  11. ハンドルを左にきる
  12. 前輪ブレーキとクラッチを解除

今日は儀式がいっぱい。これだけ一気に詰められるとパニックになりますよ。。。

指導員からの指摘

今日はたくさん指摘されました。

  • スタートのとき、半クラが短い。
  • 停止時、クラッチはしっかり切る
  • 停止時、右足をつかない
  • エンストが多い

色々と覚えないといけないし、暗いしで焦りまくり。焦るからエンスト。悪循環でした。(涙)

エンスト祭り

バイクが変わったからか、本日は盛大にエンストしまくりました。次回の技能教習でこんなにエンストしたらハンコ押せないと

う〜ん。半クラの感覚が覚えられない。。。

まとめ

なかなか、バイクが変わったのもありますが、本当にエンストが多かった。。。

第一段階3時限目にして早くも卒検の課題の練習が始まりました。まずは『急制動』です。スピードを上げることができれば、ブレーキの操作は大丈夫そうです。ちょっと速度を上げるためにギアチェンジの操作に慣れる必要がありそうです。

ちょっとずつ難しいことをやり始めました。さらに覚えることがたくさん。。。覚えることが多すぎて1日1時限が限界だな。

次回は金曜日の夜。こんなにエンストしないようにしなくては

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