バイク教習 第一段階2時限目。初めてのバイクの運転ですが楽しい 【自動二輪免許取得までの道のり4】

40歳を過ぎてバイクの免許を取るために通い始めた教習所。バイク技能教習の第一段階2時限目のまとめ。普通自動二輪免許までの道のり。40歳過ぎのおじさんがバイク免許を取るまでの奮闘記。

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

ゴールデンウィーク前半の三連休の二日目。

ゴールデンウィーク中の時間があるときに出来るだけバイク教習を進めたい。40歳過ぎのおじさんは仕事が休みのうちに、なるべくバイクに乗っておきたい。

本日は昨日に続き、2日目の教習です。私は普通自動車の免許を持っているので第一段階は9時間の技能教習を受けバイクに乗るだけです。自動車の免許を持っていると普通二輪の学科教習は第二段階に1時間あるだけだそうです。

昨日の普通自動二輪技能教習の第一段階1時限目は、バイクの運転が出来ずに不完全燃焼でした。なので、今日は朝から2時限目の技能教習を楽しみにしてました。天気も良く絶好の教習日和。

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アラフォー、40歳を超えて数年、何を思ったのか「普通自動二輪免許」が欲しい。ということで今日が2日目。

普通自動二輪技能教習『第一段階2時限目』

昨日に引き続き、ゴールデンウィーク2日目も教習所に行ってきました。
今日から本格的(?)にバイクに乗りましたよ!

昨日教えてもらった通り、教習原本を借りて配車手続き、そしてプロテクターと普通二輪第一段階の目印”赤ゼッケン”をつけて技能教習の始まりのチャイムを待っています。バイクの免許を取る人たちはバイク教習室の周りにいるのですが、30代、40代が多いですね。

教習開始

今日は本格的にバイクに乗るということでバイクの操作についての説明から。

ブレーキとギアチェンジ、クラッチ操作、アクセルスロットルはゆっくり操作しないとバイクが言うことを聞いてくれない。バイクを操るためには、丁寧に優しく操作する必要があります。

バイクは車と違ってバランスを取りながら運転するのでより運転が楽しめる。その分、ライダーの考え方、技量で危険に晒されてしまうのでしっかりした技術を身につけましょう。という話を聞きました。

そうですよね。バイクが危険だという理由は、事故にあうと死亡してしまうケースが多いからだと思うんです。そのためには、危険を認識しては辞めの判断で危険を回避する必要がありますよね。なるべく事故にあわないようにすることが大切ですよね。

そして超難問(?)のクイズ

指導員:「バイクを止めるときは一番最初に何をしなければならないと思います?」

(。。。簡単じゃん)

バイクを止めるときは何から操作?

バイクを止めるときは何から操作すると思いますか?

私は張り切って「ブレーキ!!」と答えました

正解は「アクセルスロットルを戻す。」でした。

アクセルを戻してエンジンブレーキとフットブレーキでスピードを落としながら、クラッチを切って最後に前輪ブレーキで停止する場所に止めるそうです。

バイクに乗っている人は判っていると思いますが、なるほどねって感じでした。

バイクの初心者は、こうやってひとつずつ、言語化すると自分の失敗、成功がわかるようになりますよ。とのことでした。教習所内ではある程度の失敗は許されます。行動に出てからのミスは命にかかわります。なので教習所ではミスをして「何でミスをしたのか」をしっかりと理解してください。何となく成功してしまっている方が危険です。

技能教習2時限目の課題

技能教習2時限目は以下の課題を行います。

  • 4.ブレーキ操作の仕方
    各種ブレーキの操作ができる。
  • 5.発進及び停止の仕方
    正しい操作手順で発進と停止ができ、バランスが崩れたときの対処の仕方を理解する。
  • 6.変速操作の仕方
    変速チェンジの手順と操作が正確にできる。

バイクの運転の基礎を理解する課題ですよね。なんとなくバイクに乗れそうです。

乗車の前に手首足首

バイクの運転は左手でクラッチ、右手でスロットルと前輪ブレーキ、左足でギアチェンジ、右足で後輪ブレーキ。
バラバラに動かすのでしっかりほぐして下さいとのことで体操をしました。

マニュアルのバイクは、左手、右手、左足、右足で違う操作を行います。最初はソコが難しいそうです。右手、右足でスピード、左手、左足でギアチェンジと覚えると良いそうです。

私は昨日の技能教習で何となくですが、運転できる感覚を掴んだつもり。きっと大丈夫!!

いざ、バイクと対面

今日の相棒は昨日と同じで大好きな数字「18」号車。今日も2人の教習生に対して指導員の方がひとり。聞くところによると第一段階の1時限目と2時限目で複数の教習生の場合は、2人とも進み具合が同じでないといけないそうです。3時限目以降は、自分が第一段階の3時限目でも第一段階の8時限目の人と一緒に技能教習を受けたりするみたいです。

指導員:「走れそうですか?」

もうひとりの教習生:「多分、行けます」

:「行けると思います」

ということで、まずは走ってみることになりました。教習所に一番外周り、外周コースを指導員の後ろについて走ることになりました。

指導員:「じゃあ着いてきてください」

ある意味、凄いですよね。第一段階の1時限目に半クラッチとギアチェンジの仕方を教えてもらい、もう運転をするんですよ。

グルグルと外周を回る

エンジン始動。右手で前輪ブレーキ握って左手でクラッチ握って左足でギアをローに入れてる。左手でウインカー出して右手の前輪ブレーキ離してジワっと左手緩めて半クラ。

ゆっくりとスタート。

(おおっバイクに乗っている!!)

バイク教習のときは指導員からの指示は無線を使うんですね。自動車と違って会話できないから。

指導員の後ろをついて外周を走ります。そして肩につけている無線から

指導員:「(無線)ギアをセカンドに上げてください」

アクセルを戻して、左手でクラッチを握り、左足でギアを上げる。「出来た」

指導員:「(無線)前輪のブレーキをジワっとかけて」

はいはい、ジワっとね。

指導員:「(無線)半クラでスピードを調整して」

て」

楽しい。バイクを運転するのが楽しいんです。ただ外周をグルグル回っているだけなんですが、楽しい

1周目はバイクに乗って無線で操作を教えてもらいながら外周を回ります。

指導員:「(無線)ふたりとも大丈夫そうですね。2周目からは色々と試してみてください」

ブレーキのタイミングやアクセルの加減、半クラの位置などを確認するように指導員の方から無線で指示を受けました。そしてまわること3周。

楽しい

長い直線コースでのスピード

4周目からは長い直線は制限速度を上げて走ります。ギアを3速まで上げてみます。このギアを3速まで上げるのは”急制動”という課題でも大切なことらしいです。

指導員:「(無線)長いストレートで3速、35km/h出してみましょう」

カーブの出口でちょっとスピード上げてすぐにシフトアップ。そして余裕で35km/h。

次のカーブまでにギュッとスピード落としてギアをセカンドにチェンジ。バイクは車より早めの操作することがコツですね。

初エンスト

楽しくバイクを運転できるときは良いのですが、教習所内は自動車の教習もやってます。その車って本当にゆっくり走る。

教習所内は基本、追い越し禁止。

ギアをローに入れて半クラでゆっくりついて行ってたんですが、急に前の自動車のブレーキランプが点灯したので、ブレーキかけたらクラッチ切るの忘れてエンスト。

と言うか、こんなの行動であったら間違いなく事故りますよ。教習所内の車はどんな動きをするか予測不可能なんですよね。多分、私が自動車の免許を取りに行ってたときも、そんな感じだったんだろうな。

まとめ

自動二輪免許の技能2日目は外周をクルクル回るのとバランスについて。後、ちょっとだけ信号がある交差点などを走りました。

私ともうひとりの教習生がソコソコ、バイクの運転ができそうなので

指導員:「(無線)難関の一本橋を渡って見ましょう。」

指導員:「(無線)これからニーグリップが大事になってくるので今から意識してください。」

難しい。全然、通れず終了。もう一回、チャレンジしたかったなぁ。

その他、反省点としてアクセルワークがちょっとザツになっちゃいましたね。ギアチェンジのときにグォン!!と吹かしてしまいました。でも楽しかった!!

次は水曜日。仕事の帰りの予約を取りました。

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