バイク教習 第二段階6時限目。セット教習【自動二輪免許取得までの道のり17】

40歳過ぎのおじさんがバイクの免許を取るまでの道のり。第二段階6時限目のまとめ。セット教習でシミュレーター教習と唯一の学科教習です。自動二輪免許を取得するまでの奮闘記。

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

暑い。。。梅雨入りする前にバイクの教習を終わられようと思っていましたが、梅雨入りしても雨降らず。真夏のような気温です。バイクの教習は長袖、長ズボンが基本です。暑すぎてボーとしそう。

今日は、予約が取りにくいシミュレーター教習です。今日が終われば、後2時間の技能教習で卒検。技能教習の間があまり開かないようにそろそろ、卒検の日時に合わせて技能教習を進める必要がありそうですね。

と言うことで張り切ってバイクに乗りましょう。アラフォー、40歳過ぎて数年のおじさんが何を思ったのか”普通自動二輪免許”が欲しい。ということで今日が15日目。

普通自動二輪技能教習『第二段階6時限目』+唯一の学科

今回はシミュレータの技能教習+危険予測ディスカッションと二人のりの学科教習のセットです。普通自動車免許を持っているなどで、学科免除であってもこの一時間だけは必須。

今回は、私と女性ふたりの3人での教習でした。

苦手なシミュレーター教習ですが、受けないことには先に進めません。

教習開始

時間になったので二輪シミュレータ室へ。私を含めて3人の教習生でした。

今日は外は酷暑です。いつもならシミュレーター教習なんて酔うし、「バイクに乗りたい!!」と思うのですが、今日は冷房の効いている教室内でのシミュレーター教習で良かった。

技能教習15時限目の課題

技能教習15時限目は以下の課題を行います。

  • 15.危険を予測した運転
    他の交通と関わりにおける危険を的確に予測し、鬼面の少ない運転行動を選べる。

シミュレーター教習と唯一の学科のセット教習です。

事故多発シミュレーター

危険予測と言うことで、市街地を走行しながら事故を体験することが目的なので「ガンガン事故って下さい」と普段だっからあり得ないコメントを頂き、シミュレーター開始です。

歩行者、自転車の自殺希望者(?)がバイクの前に続々と出てきます。イヤイヤ、「音で気づくだろ?」なんてツッコミを入れながら、事故ります。

「予定通り事故ってくれて有難うございます」と指導員に褒められ(?)私の番は終わりました。

危険予測ディスカッション

他の教習生に運転を変わり、後ろから見ているのですが、やっぱり気持ち悪くなるんですよね。さらに1人の女性はシミュレーターでも事故を起こすのが怖いのか、30km/h道路でも5km/hしか出ていない。なので事故はないのですが、長い。。。

全員が終わったところで事故が起こった原因をみんなでディスカッションします。まあ、明らかに自殺希望者のような人たち、当たり屋みたいな自動車でしたが、自動車からの目線で見るとバイクが見えないんですね。

そして免許更新時に見るようなDVDをみて修了。2時限連続なので色々あったけど、事故を起こさないようにしましょうと言うことですね。

”だろう”運転ではなく、”かもしれない”運転をしましょう

車なんて来ないだろうではなくて、車が来るかもしれない。と考えながら運転をすると事故に合う確率が低くなると言うことですね。

まとめ

バイク教習は残すところ2時限の技能教習のみになりました。

私が通っている教習所の卒検は土曜日と火曜日、来週の土曜日に卒検が受けられることを期待して来週の金曜日は仕事を休んで技能教習を受けようと思います。

私の作戦は金曜日の朝イチで技能教習を受けて、土曜日の卒検の空き次第でキャンセル待ちをしようと考えています。土曜日に卒検が受けられそうにない場合は、来週の金曜日に”みきわめ”、土曜日に卒検を受けよう思います。

はやく免許が欲しい!!

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