バイク教習 第二段階1時限目。シミュレーター教習【自動二輪免許取得までの道のり12】

40歳過ぎたおじさんがバイクの免許を取るまでの道のり。自動二輪免許を取得するまでの奮闘記。第二段階に入りました。第二段階の1時限目はシミュレーター教習。私はシミュレータ教習で必ず気持ち悪くなるので勘弁して欲しい。

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

ゴールデンウィークからバイクの教習所に通いはじめ、昨日、無事に第一段階の”みきわめ”をもらい、本日から第二段階です。

▼ 第一段階の振り返りをしてみました。興味があったら読んでみてください。

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第二段階の1回目の教習は”シミュレーター教習”です。市街地の走行を体験します。私、シミュレーター苦手なんです。気持ち悪くなるんですよね。でも第二段階では2時間もシミュレーター教習があるんです。気が滅入ります。

第一段階をストレートでみきわめを貰い、調子こいている40歳過ぎたおじさんが今日から第二段階。念願の”普通自動二輪免許”まであと半分。ということで今日が10日目。

普通自動二輪技能教習『第二段階1時限目』

1日に1時限ずつ、のんびりと教習所に通っていますが、そろそろ梅雨入りしそうですよね。早く取らなければ雨の中の教習になってしまいそうです。

普通自動二輪免許の第二段階1時限目は、市街地の走行を体験するために”シミュレーター教習”を行います。

私、シミュレーター教習、苦手なんです。酔っちゃうんですよね。

教習開始

本日は私を含めて3人の教習生でした。みんな、第二段階に進んだばかりの方たちばかりです。3人とも顔が晴れやか!!

自動二輪のシミュレーター室で教習開始です。交代でシミュレーターのバイクに乗りながら、ディスカッションをするらしいです。

技能教習10時限目の課題

技能教習10時限目は以下の課題を行います。今日から第二段階の項目ですね。

  • 1.路上運転に当たっての注意と法規走行
    所内コースと実際の道路の違いを理解するとともに、交通法規に従い、市街地の走行を体験する。

第二段階は第一段階と違い、法規運転がメインです。

バス優先路線、バス専用

基本的にはみんな、自動車の免許を持っていたので交通標識や道交法などは、理解しているので特に書くこともありません(笑)

ひとつはバス優先の走行レーンは、バスが来たらよける。

後はバイクは小回りが効いてしまうので、車線変更禁止区間では車線変更はしないでね。くらいでした。

そして酔う

シミュレーター教習をするときに他の人がシミュレータに乗っているときも画面をみているのですが、酔いました。後半は吐き気との闘いです。

ツラかった。

まとめ

そんなこんなでシミュレーター教習は終わりました。次回から卒検のコースを実際に走るそうです。コースを覚えてきてください。と言われました。私はまた、1週間空くのですが、この後、バイクに乗る人はちょっと焦っていましたね。

私も早くバイクに乗りたいなあ。

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