バイク教習 第一段階9時限目。緊張の”みきわめ”でしたが、すんなりもらえました【自動二輪免許取得までの道のり11】

40歳過ぎのおじさんがバイクの免許を取るまでの道のり。第一段階のみきわめでした。ちょうど半分終了ですね。緊張したみきわめでしたが無事に通過。自動二輪免許を取得するまでの奮闘記。

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

まずは報告。普通二輪の第一段階の”みきわめ”もらいました!!

苦手意識の強かった『一本橋』も5回中4回クリアして出来るようになり、第一段階は今日で終わり。

仕事をしながらでも、40歳過ぎたおっさんでもバイクの免許は取れます!! 本日、”みきわめ”を貰いストレートに第一段階クリアできました。

アラフォー、40歳過ぎて数年、何を思ったのか”普通自動二輪免許”が欲しい。ということで今日が9日目。

普通自動二輪技能教習『第一段階9時限目』

今日は朝から「みきわめ」のために教習所に行って来ました。
どんよりと雨降りそうでしたが、例によって自転車でイメージトレーニングしながら向かいます。

実のところ、ちょっと緊張して、何年かぶりに「手汗かいてます。」

40歳過ぎても人に見られるのは緊張しますよね。

技能教習第一段階の履修項目復習

あっと言う間に”みきわめ”まできた第一段階の履修項目を挙げておきますね。

  • 1.車の取り扱い
    安全な運転の前提として、エンジンの停止状態における正しい取り扱いができる。
  • 2.自動車の機構と運転装置の取り扱い
    運転装置の機構や自動車の走行の原理を理解するとともに、各装置の正しい取り扱いができる。
  • 3.運転姿勢
    安全を意識した乗り降りができ、正しい運転姿勢が取れる。
  • 4.ブレーキ操作の仕方
    各種ブレーキの操作ができる。
  • 5.発進及び停止の仕方
    正しい操作手順で発進と停止ができ、バランスが崩れたときの対処の仕方を理解する。
  • 6.変速操作の仕方
    変速チェンジの手順と操作が正確にできる。
  • 7.安全走行
    直進路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 8.円滑な発進・加速
    周囲の状況に応じた、確実・安全な発進及び加速ができる。
  • 9.速度の調節
    円滑な加・減速及び意識した速度を保つことができる。
  • 10.ブレーキ操作
    前後輪、エンジンブレーキの特性をつかみ、思いのまま安全かつ円滑で確実な制御ができる。
  • 11.バランスの取り方(直線)
    直線路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 12.バランスの取り方(曲線)
    曲線路を安全にバランスをとり通行できる。
  • 13.車両特性を踏まえた運転
    車の傾き具合等二輪の車両特性を意識し、注意深く路面の状態を掴むことができる。
  • 14.坂道の通過
    勾配に応じた速度やギアを選ぶことができ、円滑に通過することができる。
  • 15.坂道における停止及び発進
    上り坂及び下り坂での停止や発進が安全かつ円滑にできる。
  • 16.オートマチック車の運転
    オートマチック車の特性を理解し、基本的な操作と走行ができる。

頑張ったね。今日の段階で確認印が押されていないのは11だけです。一本橋が克服できていれば、”みきわめ”も貰えるハズ。

教習開始

もう頭の中は”一本橋”だけ。指導員の方の話なんて聞けない(笑)

早くバイクに乗って出来るだけ多く、一本橋の練習したい。と言っても、いつも通りの教習開始です。

教習開始時にいつも指導員、一緒に教習を受ける教習生とミーティングするのですが、今日は指導員に対して教習生ふたり。

私よりちょっとだけ遅れている方でした。歳は私より上のアラフィフのおじさんです。まだ課題の説明を受けていないそうなので例によって別行動になるそうです。

後、免許持っている人は”みきわめ”のタイミングで免許証の確認があるそうです。私はすっかり忘れていましたが財布に入れているので大丈夫でした。

忘れないようにして下さいね。免許証の確認が出来ないと”みきわめ”うけられないそうです。

ウォーミングアップ走行

今日は初めて「13」号車でした。アイドリング時のエンジンの回転数が高め。今日は、自動車の仮免の試験をしている中での教習です。私も25年くらい前に自動車の面書を取ったんですが懐かしい響きですよね・「仮免」

仮免の検定をしている教習者は、いつも以上に慎重に運転しているので、ウォーミングアップ走行もゆっくり。

コレはチャンス。もう、一本橋のイメージトレーニング。

ワザと止まってスタートの練習。「ムムっ?今日のバイクはなんかパワーがない。。。」いつもより回さないと加速つきません。

低速で走っているときも、まっすぐ一本橋をイメージ。

フリー走行

例によって「放ったらかし」です。

指導員ひとりに対して教習生ふたりで教習を受けると進んでいる人はどうしても「好きに走って良いよ」と言われますよね。

私は嬉しいんですけどね。ひとりで集中して練習ができるから。もちろん向かうのは『一本橋』。本当に一本橋以外はほとんど練習していませんね(笑)

先週もなんとなくコツ掴んだし、昨日もオートマだったけど通過出来たし、回数こなしたい。

一本橋チャレンジ1回目

アレっ?渡れた!!

あんなに苦労してたのにすんなりクリア。「見てる?」まあ、もうひとりの人に課題教えているから見てないか。。。

指導員:「(無線)良いじゃないですか!完璧です。」

見てくれてたんですね。ちょうど私の背中で坂道発進していた指導員の視界の中に私の一本橋クリアが入っていたんです。

単純に嬉しい

一本橋チャレンジ2回目

まだまだ時間はあります。この感覚を忘れてないうちにドンドン練習したい。

外周回って戻って来るまで気が焦ります。

気が焦ります。気持ちが焦る。

人間、焦ると良いことありません。一本橋入るときにいつもの確認忘れました。

左足をゆっくり、ステップに乗せるんです。忘れてました。。。右に脱輪。

▼ 私が苦労した『一本橋』のコツをまとめました。

check !

指導員と合流

ココから指導員の方と合流です。うまく行く。自分に言い聞かせ、一本橋へ。

今度はしっかり確認してからのチャレンジ。渡りきれました!!

ちょっと私、上手くなってるんじゃない?

指導員:「OKですね。コツ掴みました?」

もう、ニヤニヤがとまりません

:「なんとなく。」

でも卒検で合格になるタイムじゃないみたい。ちょっと早い。「半クラ使ってみてください。半クラのときはギュっと握ると左にハンドル取られますので注意してみてください。」とのアドバイスをもらい、再度チャレンジ。

完璧ですね。

ちょっとスラローム

何回か、スラロームをやりました。一回目はギリギリのタイムで通過、その後はタイムも余裕で通過。

指導員:「スラロームも大丈夫そうですね。」

最後にクランク、S字カーブやって終わりましょう。

クランク、S字カーブ

最後にクランクとS字カーブ回って終わり。

今日、一緒に受けている教習生は、クランクとS字カーブ苦手っぽいです。指導員、おじさん、私の順番で回ったんですが、おじさん、何回もパイロンに当たる!!

リズム良く乗れないのでちょっとストレスでした。(涙)

まとめ

クランク、S字カーブを何回か回ったところで今日の教習終わりです。

バイクを戻してプロテクター外し、指導員を待ちます。そうです今日は”みきわめ”。その結果が気になります。

指導員:「大丈夫そうですね。みきわめOKです」

本当にうれしかったです。最後に一本橋が克服でして無事にストレートで第一段階のみきわめが貰えました。息子たちに自慢までしちゃいましたよ。「ふーん」と冷たい反応でしたが。。。

後はコンスタントに今日出来たコトを続けて下さい。とのコトでした。無事、第一段階終了!!

明日から第二段階です。

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