バイク教習 第一段階5時限目。一本橋の克服が目標です【自動二輪免許取得までの道のり7】

40歳を過ぎてバイクの免許を取るために通い始めた教習所。バイク教習の第一段階5時限目の技能教習のまとめ。苦手な一本橋の練習をやりたかったのに二輪教習をしている人が多く出来ませんでした。40歳過ぎのおじさんがバイク免許を取るまでの奮闘記。

シェアする

2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

40歳過ぎるとなかなか、思うように体が動いてくれないですよね。頭で理解をしているのに体が反応しない。。。
教習所に通ってバイクの免許を取ろうと思っているアラフォー以降の人は特にハマることが多い課題のひとつが『一本橋』だそうです。私もしっかりとハマっています。

教習所でバイクの免許を取る場合、技能教習は第一段階の時間は9時限だけ。9時限の技能教習で”みきわめ”を貰わなければ、第二段階に進めず、補習教習を受けなければいけません。短期間でバイクの免許が取れて良い反面、練習時間が短いんですよね。あっという間に5時限目。

今回の技能教習が終わると残りの技能教習は4時限しかありません。そのうち1時限はシミュレーター教習、1時限はAT体験教習です。そして最後の1時限は”みきわめ”。と言うことは練習が出来るのは今回と1時限のみ。

ストレートで第一段階の”みきわめ”をもらうためには、今日中になんとか『一本橋』を攻略しなければいけません。次の1時限で課題の精度を上げて落ち着いて”みきわめ”を受けたいと思っています。

40歳過ぎのオジサンが、何を思ったのか”普通自動二輪免許”が欲しい。と言うことで通い始めた教習所。今日は技能教習5時限目。

普通自動二輪技能教習『第一段階5時限目』

昔で言う「ハナ金」。バイクの教習所に通っていなければ高確率で居酒屋にいる私ですが、今はバイク教習のことで頭がいっぱいいっぱい。みんなが定時退社して居酒屋に向かう中、私は教習所に向かいます。

第一段階の技能教習は9時限のうち、今回がちょうど折り返し地点。前回、課題として失敗ばっかりだった『一本橋』を今日中に克服したい。

教習開始

今日は指導員ひとりに教習生二人。もうひとりの教習生は自動二輪の課題を始めて行うそうなので今回も

指導員:「ちょっと進みが違うので別々に指導します。」

とのこと。今回は私の方が進んでいるので苦手な課題を練習していて良いそうです。

そして今日の教習の相棒は「17」。苦手な車体です。このバイクはクラッチが滑りまくるしアクセルの遊びが大きいんですよ。ちょっと運転しずらい。

技能教習5時限目の課題

技能教習5時限目は以下の課題を行います。

  • 11.バランスの取り方(直線)
    直線路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 12.バランスの取り方(曲線)
    曲線路を安全にバランスをとり通行できる。
  • 15.坂道における停止及び発進
    上り坂及び下り坂での停止や発進が安全かつ円滑にできる。

坂道発進って自動車のときは難しかったんですけどバイクだと簡単ですよ。

ウォーミングアップ走行

恒例のウォーミングアップ走行ですね。指導員のバイクの後ろについて行きます。このウォーニングアップ走行が楽しいんです。ただバイクで外周を2、3周、回るだけなんですがほぼ自由走行。

バイク教習を受けて4時限で今回が5時限目です。1時限目はバイクに乗っていないので実質3時限しかバイクに乗っていないのですが、初めに比べたらバイクの運転に余裕が出てきました。すごいですよね。短期間でバイクに乗れるようになるんですね。私の前を走っている教習生を後ろからみると肩にチカラが入りすぎてニーグリップも出来ていません。「ぎこちない運転だな」なんて余裕も出てきます。

いざ、一本橋

ウォーニング走行が終わって指導員のバイクの後についてクランク、S字カーブ、坂道を通過したところで別行動。

指導員:「(無線)ひらめさん、ひとりで課題を練習していてください」

了解です。もちろん、向かう先は『一本橋』、今日の目標は一本橋の克服です。何が何でも一本橋をやるぞ!!

しか~し、なんということでしょう。このコマは自動二輪の教習生が多い。。。

私たちを含めて第1段階が2組、小型二輪が1組、大型二輪が1組、大型AT1組、中型AT1組。なんと一本橋で渋滞している。。。

順番待ちをして一本橋に入るまで5分くらい。。。ちょっと待ってくれ。そんなの聞いてないぞ!!

そして1回目。半分くらいで脱輪。

気を改めて外周を回って順番待ち。長い待ち時間にもう一度、復習。今のは何が悪かった?!

ゆっくり渡ろうとしてバランスが取れなかったのかな? それともニーグリップが足りないか? なんて考えているうちに2回目の挑戦。

2回目、一本橋に乗るトコロで右に逸れてしまい終了。

本日の担当ではないんですが近くにいた指導員に「侵入速度をもっと上げた方が良いですよ。」とアドバイスを頂き、もう一度、順番待ちの列に。

一本橋のコツ

そうそう、ネットで調べた一本橋のコツは

  1. 停止線に止まるときにはバイクと一本橋はまっすぐにする
  2. 侵入速度は速めで途中から時間を稼ぐ
  3. ステップに体重をかける(二―グリップ)
  4. ハンドルは小刻みに切って方向を微調整

1回目は意識して早めに侵入したから一本橋に乗れたんですね。2回目は侵入速度が遅かった。いざ、3回目。

コツを意識して勝負!! 無事通過!!でも早すぎると指摘を受けました。。。

▼ 私が苦労した『一本橋』のコツをまとめました。

check !

コツさえ掴めば一本橋は簡単にクリアでしますよ!!

指導員と合流

そして別行動を取っていた指導員ともう一人の教習生と合流。本日の一本橋の個人練習は終了。3回しかできなかった。。。

坂道発進からのスラローム。坂道発進OK。スラローム、後0.5秒くらい早ければOK。今の段階では全然問題ないと言われました。

そして、クランク、S字カーブ。なんなく通過。問題なし。

急制動から一本橋。急制動OK。ちょっと速度上げすぎと言われましたが問題ないそうです。問題の『一本橋』へ。

さっき、通過しているのでイケる!!と思ったのですが、一本橋に乗るときに脱輪。。。

なんでハンコを押してくれる人が見ているときに限って?!

あえなく撃沈。本日の教習は終了です。

まとめ

悔しいけど、一本橋は復習項目になりました。と言うか、今日は自動二輪の教習生が多すぎでした。20分位、個人練習の時間があったのに4回しか練習できなかった。

本日の一本橋はチャレンジ4回で成功が1回(タイムは気にしない)。明日はシミュレータです。一本橋の練習したい!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする