バイク教習 第二段階5時限目。シミュレーター教習『ケース・スタディ』【自動二輪免許取得までの道のり16】

40歳過ぎのおじさんがバイクの免許を取るまでの道のり。第二段階5時限目のまとめ。大の苦手であるシミュレーター教習。残すところ、4時限の技能教習で終了です。自動二輪免許を取得するまでの奮闘記。

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2018年7月2日 追記

『卒検』に合格し、無事に”普通自動二輪免許”を取ることが出来ました!!

今日は雨でした。バイクの教習所に通って1ヶ月半で初めて雨です。

でも今日は、シミュレーター教習なので雨でも問題ありません。ちょっと早めに車で教習所に向かいます。

と言うことで張り切ってバイクに乗りましょう。アラフォー、40歳過ぎて数年のおじさんが何を思ったのか”普通自動二輪免許”が欲しい。ということで今日が14日目。

普通自動二輪技能教習『第二段階5時限目』

雨だったので自転車ではなく車で教習所に向かいます。おそらくバイクを買っても雨の日は車で移動するんだろうな。

ちょうど教習所から路上に向かう自動車の仮免教習者と狭い道路ですれ違いましたが、みんな真剣な顔をして車の運転をしていますね。隣に乗っている指導員と目があったら、手を挙げてくれましたよ。バイクの指導員も今日は車の教習のようですね。

なんて思って教習所についたら、バイク教習をしている組が3組いました。結構、強い雨なのに大変。

私は教習所のコースを見渡せる休憩スペースから、雨の中のバイク教習をみていました。

私の通っている教習所は普通二輪の第一段階は”赤ゼッケン”、第二段階は”黄ゼッケン”をつけて教習を受けるのですが。今日は”赤ゼッケン”が2組と”黄ゼッケン”が1組。

教習開始

時間になったので二輪シミュレータ室へ。私を含めて3人の教習生でした。そのうちの1人の女性は、前の時間に雨の中、技能教習を受けていたみたいです。

「雨の日はバイクに乗るもんじゃないですよね」

なんて話をしながら、教習開始。

技能教習14時限目の課題

技能教習14時限目は以下の課題を行います。

  • 10.カーブの体感走行
    カーブ事故につながる危険とその対処法の仕方を理解する。
  • 13.ケース・スタディ(交差点)
    交差点事故の理解を深め、危険の少ない運転行動を選べる。

私はシミュレーターが苦手なんです。すぐ気持ち悪くなっちゃいます。

カーブの体感走行

第一段階のシミュレーター教習で走ったような気がするコースを走ります。でカーブの途中に停車車両があったり、途中から路面が濡れていたり、事故に繋がるトラップがたくさん仕掛けられたコースに変わっていました。

だんだん気持ち悪くなってきました。

市街地の走行

次にシミュレーター内で市街地を走りながら教習をします。交差点で道を譲ってくれたトラックの陰からバイクが飛び出して来たり、片道2車線の右側からいきなり前方を塞ぐように左折してくるバカ車がいたり、危険があるので気をつけましょう。と言うことですが、もう限界。気持ち悪い。

シミュレータ内で市街地を走行していると意地悪な自動車がたくさん走って来るんですよね。ワザと事故を起こしたいと考えてるとしか思えない(笑)

教習生3人で5回事故にあいました。

まとめ

実際にコレだけ事故のイメージがあると車の運転も気をつけようと思うようになります。バイクの単独事故より、車のドライバーの気持ち次第でバイクの事故は減るんじゃないかな?

バイクのシミュレーター教習は自動車を運転する人も受けたら良いかも知れません。

それより気持ち悪くてツラいですね。少し教習所で休んでから帰ります。

シミュレーター教習は予約が取りにくいですね。また来週の土曜日はシミュレーター教習です。セット教習と言ってシミュレーター教習と学科を連続して行う教習です。それが終わると2時限乗ったら卒検。

先が見えてきましたね!!

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