本日発売!!クロスカブ50、クロスカブ110。カッコ良すぎ、コレは欲しくなる!!

クロスカブが欲しい。クロスカブ50はいわゆる原付なので自動車免許があれば運転できます。クロスカブ50も良いけど乗るなら110が欲しいなあ。

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引用:本田技研工業株式会社

去年(2017年)の11月の東京モーターショーで大好評だった新型クロスカブが本日から発売開始になりました。バイク好きな人たちの中では東京モーターショーのときから盛り上がっていましたが、やっと発売になりました。

クロスカブの購入を考えているので価格やスペックなどまとめておきます。

前のモデルは110ccのスーパーカブと同じエンジンを積んだクロスカブ110のみのモデル展開でしたが本日発売の新型クロスカブはスーパーカブ50と同じ50ccのエンジンを積んだクロスカブ50も展開されました。

先行予約を入れた人でも4月まで納車が間に合わないとの噂も聞こえてきます。人気なんですねっ。近所の移動に原付が欲しいと思っていたのですごく気になっています。

クロスカブ110(~2017)

クロスカブは世界累計台数が1億台のスーパーカブをベース2013年に発売されたカブです。

THE CROSSOVER A LIFE AND PLAY

をキーワードに開発されました。ビジネスバイクとして高い評価を受けているスーパーカブ110をベースにしているのでエンジン、車体などの性能は素晴らしいものがあります。

アウトドアテイストを盛り込みビジネスユーザーだけではなくレジャー使用や通勤通学など街乗りも楽しめるモデルとして開発されました。

2017年9月に強化された排ガス規制で発売が終了になったのですが2018年2月に新型の発売が正式に発表され本日、めでたく発売になったのです。

新型クロスカブ110

ベースとなるスーパーカブ110が2017年11月にモデルチェンジし、それに合わせて新型クロスカブとして刷新されました。

カラーは「カムフラージュグリーン」「パールシャイニングイエロー」「マグナレッド」の3色展開です。スーパーカブのアイデンティティであるレッグシールド(足に風が当たらなくなる風よけです)をなくしてレジャーモデルとして軽快なルックスを手に入れました。

スポーティなルックス

スーパーカブに比べてオフロードバイク風のライトガードヒートガード付きマフラー、太めの17インチセミブロックタイヤ、水や泥はね、飛び石などの影響を抑えるリアマッドガードなどベースのスーパーカブとは違ったルックスに仕上げられています。そしてこれまでのクロスカブユーザーからの意見を取り入れ、タンデム(二人乗り)仕様にも対応しています。

クロスカブ50

そして普通自動車免許でも乗れるクロスカブ50。デザインはクロスカブ110と共通ですが街乗りでの取り回しが楽な14インチのホイールを採用しています。

クロスカブ110と比べて44ミリシート高が低く、乗っているときの足付きが良いので女性の方にもおすすめです。カラーは「クラシカルホワイト」「マグナレッド」の2色展開です。

スペック比較

クロスカブ50、クロスカブ110ともにベース車はスーパーカブ50、スーパーカブ110です。

サイズ

クロスカブ110はクロスカブ50より一回り大きい感じです。14インチと17インチのタイヤの差くらいしか変わりません。重さもクロスカブ50が100kgに対してクロスカブ110は106kgです。気持ち大きいくらいですね。

燃費

ベース車は世界に誇るスーパーカブです。クロスカブ50は94.0km/L、クロスカブ110は61.0km/Lです。さすがです。

最高出力

クロスカブ110は8.0ps、クロスカブ50は3.7psでエンジンの排気量分くらいの差ですね。

乗るならどっち?!クロスカブ

調べていると乗りたくなってきますね。このクロスカブに乗ってどこに行こうか。のんびりとした旅の相棒としての期待が膨らみます。

クロスカブ50は普通自動車免許があれば運転できます。対してクロスカブ110は小型二輪以上の免許がないと乗れません。

見ているだけで欲しくなりますよね。

私なら小型二輪の免許を取ってクロスカブ110かな。色も悩みますね。。。

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