夏こそバイク用のグローブを

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僕がクロスカブ110に乗って約2年が経ちました。

ロングツーリングなんて無縁で近所への移動の足としてクロスカブ110に乗っています。ただ、ちょっとバイクの運転にも慣れ、ちょっとツーリングなるものを経験したいと思い始めました。

毎年、夏休みは実家に帰省をしているのですが、今年は特別な夏と言うことで、実家にも帰らず、かと言って人混みがあるところを避けて生活を送っていました。

人生初のソロツーリングで、約300km走破して来ました。途中の休憩も気を使い、ソーシャルディスタンスを守りながらのソロツーリングでゆっくりは出来ませんでしたが、それなりに楽しめました。

そこで気づいたことなのですが、夏のツーリングにはグローブが必要です。

理由は日焼け。

もちろん怪我防止にもグローブは必須ですが、僕が感じたのは、夏のツーリングの大敵は太陽。僕みたいに日焼けで手の甲がズルムケにならないようにロングツーリングにはグローブをオススメします。

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ツーリングの服装

バイクの教習所では長袖、長ズボン、そしてグローブが必要でしたよね。僕はクロスカブに乗って約2年間、近所の移動用の足としてクロスカブ110を使っていました。自転車の代わりくらいのイメージです。なので夏は暑いので、Tシャツ、短パン(常識のある人は真似しないでくださいね)で乗ってたりしました。

近所の移動なのでバイク乗りのようなライダースを着たり、長ズボンを履いたりするのは「大げさだ」なんて思い、普段着でクロスカブに跨っていました。

今回300kmのソロツーリングに向けて一応、ジーンズに長袖のシャツを羽織り行くことにしたのですが、手に関しては素手。

怪我のリスクを考えたらグローブを着けるべきだと思いますが、夏用のグローブなんてないし「暑いから良いや」なんてナメていました。

バイク初心者の人は夏用のグローブなんて用意していないと思うんです。冬は寒いのでグローブを着けると思うんですが夏は暑いし、グローブを着ける必要なんて感じられない。

でも、夏もバイクに乗るならグローブが必要なんです。怪我防止に加えて日焼け防止にもグローブが必要です。完全にナメていました。300km、時間にして約8時間、日に当たり続けていると日焼けをします。

顔はヘルメット、長袖、長ズボンなので日焼けも最小限だと思っていたのですが、手の甲は無防備でした。バリバリ日焼けで後半(帰り)には日差しが痛い。なんて思いをしました。

日焼けは盲点でした

僕はクロスカブ110でのんびり安全運転でのツーリングなので転んで怪我をする確率よりリスクを取って涼しさを取ったつもりだったのですが、涼しさを感じるより、日焼けの方が辛かった。

考えてみれば当たり前ですよね。直射日光を数時間浴び続けるんだから、めちゃくちゃ日焼けします。一応、長袖、長ズボンだったので手の甲以外は日焼けらしい日焼けはしなかったのですが、手の甲の焼け方が半端じゃありません。

帰りの運転中、日差しが痛い。もう楽しみより日焼けを堪えるのに必死でした。

大げさに見えるけどグローブは大事

大きなバイクのライダーはグローブをしてるけど僕のように原付や原付二種に乗っている人は夏用のグローブなんて必要ないと思ってしまいますよね。

僕も近所の移動でクロスカブに跨っているときはあまり気にしていませんでした。でもツーリングに出かけるなら、夏用のグローブを用意した方が良いですよ。

僕もくさに乗って約2年で夏用のグローブを買いました。

それほど高いものでもないし、何よりも怪我のリスクが減ります。そして日焼け対策としても良い。近所の運転では使わないけど、ツーリングに出かける予定があるなら、絶対に用意した方が良いですよ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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