クロスカブ110で箱根路はツラい?

カブ
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クロスカブ110は街乗りで最高です。僕の愛車は基本的には近所の足として活躍をしてくれているんですが、この夏、初めてのソロツーリングに出かけました。

人生初のソロツーリングの行き先は「芦ノ湖」

お正月の定番、箱根駅伝の往路コースを辿り、箱根を登りました。クロスカブ110でも箱根は登れるのか実際に体験してきました。結論から言うと4速のギアで登るのはちょっと厳しい。

クロスカブ110で箱根を登った時は前を走る路線バスがいたので制限速度より若干遅いくらいのスピードでしたが、4速で走っているとフルスロットルだとパワーが足りなく、登れませんでした。メインは3速、たまに2速や4速を使いながら流れに乗りながら走ることが出来ました。

クロスカブ110は、峠を攻めるようなバイクではありません。クロスカブ110でゆっくりトコトコ箱根路を走るのは、とても楽しかったですよ!!

周りは大きなバイクばかり

僕が箱根路を登ったのは2020年の夏休み。日曜日だったのですが、コロナの影響もあり、道路はそれほど混んではいませんでした。クロスカブ110のピンクナンバーで芦ノ湖を目指し、小田原から箱根路に入ったのですが、周りは400cc超えのバイクばかり。ピンクナンバーのバイクは僕のクロスカブくらい。

時間やタイミングもあると思いますが、芦ノ湖で休憩をしているバイクを見てもピンクナンバーの原付二種がありませんでした。なので、小田原から芦ノ湖を目指しているバイクは、みんな余裕で箱根路を登っていくんですよ。

僕とクロスカブ110は制限速度ギリギリをキープしながら一生懸命、箱根路を登っていきます。何台かの大型バイクに道を譲りながらトコトコと登っていきます。バイク初心者と言うこともあり、スピードを出してコーナーを攻めるなんてこともなく堅実にゆっくりとコーナーをクリアしながら走りました。

パワー不足は否めない

街乗りではあまり気にならなかったのですが、箱根路を登っているとやっぱりパワー不足を感じます。一生懸命スロットルを開けても前に進みません。街乗りではあまりギアの操作はしなくても良いクロスカブですが、箱根路ではギア操作を頻繁に行う必要があります。

ただ、そのギア操作も楽しい。「やべー止まりそう」と思えばギアを下げ、スピードに乗ればギアを上げを繰り返し箱根路を登りました。

ちょっと話は変わるけど、クロスカブ110でもこんなに苦労して登る箱根路を走って登る大学生って凄くないですか?どんなエンジンを積んでいるんだって感じですよね。

話が逸れました。周りの大きなバイクとは明らかにギアを操作するタイミングが違いました。大きなバイクはスロットルを開けるだけでクリアできる坂もクロスカブ110ではギアを落としてあげる必要があります。なので、どうしても置いていかれます(笑)

ゆっくり走る分には十分

そんなクロスカブ110ですが、クロスカブ110に求めるものってスピードやパワーじゃないんですよね。ゆっくりトコトコ走るのが楽しいクロスカブなので十分楽しいですよ。もちろん、周りの流れにのれないのでは問題ですが、クルマの流れには十分、乗れていました。

制限速度を守りながら走っているには十分の性能ですよ。ただツラそうになるので、ギアを変えてあげる必要があると言うこと。なんかマニュアルのクルマのときも一緒なんですが、運転している感があって楽しいです。

クルマのイメージで言うと軽自動車で山道を走っている感覚です。一生懸命、ギアを合わせてエンジンの回転数に合わせてギアを選ぶ感覚。

街乗りでは感じられないクロスカブ110の楽しさを味わえますよ!!

クロスカブ110で登った箱根路の感想

人生初のソロツーリングは、自宅から芦ノ湖までの約150kmの旅路でした。1日で走破した距離は最長です。走行距離も長く大変でしたが、とても充実した時間を過ごせました。

クロスカブ110で箱根路を登るとパワー不足を感じます。できれば、もう少し余裕を持って登れるパワーが欲しい(笑)

125ccだったら、ちょっとはパワーに余裕があるのかな?なんて思っちゃったりします。

でもトコトコ走る分には、十分ですよ。特に僕みたいに中年のおじさんは安全に走るようにパワーが抑えられたクロスカブ110で良いような気がします。

ちょっと長距離で地獄級の暑さと日焼け、そしてお尻の痛さはあったけど充実した時間を過ごせました。神奈川の端から端まで走った感じですね。もう少し涼しくなったら、また行ってみたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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