トネコーケンの小説『スーパーカブ』が面白い!!私が普通自動二輪免許を取りに行くことを決めたキッカケ。

私がバイクの免許を取ろうと思ったキッカケになったトネコーケンの小説『スーパーカブ』と言う本を紹介します。バイクに興味がない人でも面白いと思いますが、読むとバイクが欲しくなります。特にスーパーカブが欲しくなります。主人公たちのスーパーカブ愛がすごい!!

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私は結構、本を読むのが好きなんです。読んでいる本は色々でビジネス書を読んでいるときもあるし、歴史小説や推理小説も何でも読んでいます。

紙の本やアマゾンのKindleで電子書籍も読んでいます。本を読んですぐに忘れてしまうので何回読んでも楽しめるという特技も持ってるんですよ(笑)。昔から本を読むと主人公に感情移入してしまいます。

このブログを立ち上げるときにドメインも「cub」にしたのも実はトネコーケン著の小説『スーパーカブ』を読んで主人公に感化されたから。

ライトノベルっぽい表紙なのでオジサンが読むなら『Kindle』版がお勧めです。私がバイクの免許を取ろうと決心したのも小説『スーパーカブ』を読んだからなんです。

『スーパーカブ』と、そのままのタイトルの小説ですが一度読んでみてください!!

小説の題名である『スーパーカブ』

『スーパーカブ』って何のこと?!って人もいると思うので説明します。

スーパーカブは2017年に世界販売台数が100,000,000台(一億台)を超えた日本が世界に誇るバイクなんです。バイクではもちろんですが単一モデルとして世界一売れている乗り物です。

詳しくは↓の記事でまとめています。

合わせて読みたい !

50ccの原付バイクなのですが現在は110ccの原付二種も出ています。燃費の良さや頑丈なので世界中で愛されているバイクです。

一度は見たことのあるバイクだと思いますよ。お蕎麦屋さんや新聞配達などでも長年使われているバイク。

スーパーカブと女子高生

このトネコーケン著『スーパーカブ』という小説はビジネスバイクのスーパーカブと女子高生のお話です。

主人公の女子高生の『小熊』がスーパーカブを手に入れてから世界が広がっていく。

小学生のときに自転車を手に入れて「どこまでも行ける!!」って思ったことありませんか。スーパーカブを手に入れて、それと同じ気持ちになる女の子。

おじさんバイクのスーパーカブがすごくカッコ良いバイクに思える小説です。

淡々とスーパーカブに乗る女子高生の話が進んでいくだけなのですが本当にスーパーカブが欲しくなります。

何かを手に入れると生活が変わる

何かを手に入れると生活が変わりますよね。自転車だってそうだし、バイクも自動車もそうです。

私も大学生時代に自動車を手に入れてから大きく世界が変わりました。行動範囲が変わるだけではなく、楽しみも変わるし、友達も変わる。

良いことだけではなく、お金が掛かるので生活自体が変わりますよね。今、ワカモノの車離れやバイク離れと騒がれていますが、手に入れるためには「それなりの犠牲」が必要になります。

でも、小説『スーパーカブ』の主人公は「スーパーカブ」を手に入れて生活を変えた。それなりに犠牲があってもそれを上回るモノを手に入れた。

コレって凄いことなんですよね。実社会でもそうですが、みんなリスクばっかり考えて行動に出れない。でも、この子は違った。だから色々なチャンスを手に入れられるんです。

まずはスーパーカブを手に入れること。そうすれば世界が変わる。

作者のスーパーカブ愛

何よりもトネコーケンのスーパーカブ愛が溢れる小説です。主人公もそうですが作者もスーパーカブが大好きです。きっと。

そんなスーパーカブ愛に私も感化されてスーパーカブが欲しい。乗るなら110ccだな。なんてインターネットで調べているうちに「免許を取りに行こう」ってなった訳ですね。

少しずつ、淡々とストーリーが展開されていて段々とスーパーカブ愛が芽生えてきます。スーパーカブと言う小説は、バイクって面倒な乗り物ですが、乗りたいと思わせてくれる小説です。

2巻

3巻も出ました!!

おじさんが読むなら『Kindle』

良い本なんですが、表紙がライトノベル風で電車などで読むにはちょっと恥ずかしいと思います。でも、Kindleなら何の本を読んでいるか周りの人には気づかれません(笑)

たくさん本を読む人は「Kindle」を持っていても損はありません。本をたくさん持ち歩かなくても良いし、結構読みやすいですよ!!

小説「スーパーカブ」は淡々と話が進んでいくので読みやすく、時間が掛からず読めてしまいますので1~3巻まで一気読みできます。10中8,9の確率で実車の「スーパーカブ」が欲しくなります(笑)

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