しののめにうまずたゆまず。。。

このブログのタイトルを決めるまで紆余曲折がありました。私は不惑を超えたおじさんです。新しいことを始める場合は後先考えず、はじめることが多いのですが、珍しくこのブログのタイトルだけは色々と考えました。このブログの他にも、いくつかブログを書いて

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このブログのタイトルを決めるまで紆余曲折がありました。私は不惑を超えたおじさんです。新しいことを始める場合は後先考えず、はじめることが多いのですが、珍しくこのブログのタイトルだけは色々と考えました。

このブログの他にも、いくつかブログを書いているのですが結構、特化型のテーマのブログばかりで何でも書ける雑記ブログを立ち上げようと思い立ち、ドメインを取得しレンタルサーバにWordPressを配置してしばらく、ほったらかしになっていたんです(笑)。

まあ、そんなに書く記事もある訳ではないので粛々と楽しんで記事を書いていきます。

ブログのタイトルって結構、悩みますよね。私は悩みます。このブログは同年代の(アラフォー過ぎた)頑張っているおじさんと共感できるネタを記事にして行こうと思っています。

ブログのタイトル

このブログのタイトルは「しののめにうまずたゆまず。。。」って大和言葉にしました。大和言葉って女性が使うとおしとやかに聞こえますよね。色々と考えたんですが、日本的な文化(?)の発信なんかも出来れば良いかと思い、この「しののめにうまずたゆまず。。。」に決めました!!

大和言葉とは?

大和言葉とは、昔から日本にある言葉で生粋の日本語です。日本の風土で生まれ育った言葉なんです。最近は会話でも外来語を使うことが多いですよね。便利な漢語(中国から入った言葉)やカッコ良い外来語(英語やフランス語など)が主流になり、日本生粋の日本語である大和言葉をあまり使わなくなってしまいました。数年前から少しずつだけど「大和言葉」の本やテレビ番組など見直そうという雰囲気が出てきました。

大和言葉については、別記事でお話します。

日本人として日本の文化である大和言葉をタイトルにつけて、大好きな日本の伝統を守りたいとの思いを込めました。

「しののめにうまずたゆまず」の意味

そんな思いを込めたブログのタイトルですが意味わかんないですよね。ちょっと解説します。

しののめ

「しののめ」を漢字で書くと「東雲」です。東京の地名にもなってますよね。日本の伝統色にも「東雲色(しののめいろ)」があります。

しののめ【東=雲】

夜が明けようとして東の空が明るくなってきたころ。あけがた。あけぼの。「東雲の空」

出展 小学館 / デジタル大辞泉

しののめ【東雲】

東の空がわずかに明るくなる頃。夜明け方。あけぼの。 「 -の別れを惜しみ我ぞまづ鳥よりさきになきはじめつる/古今 恋三」 〔古代、住居の明かり取りの部分に篠竹を編んでいたが、その篠竹の目が明るくなる意から、という〕

出展 三省堂 / 大辞林

「しののめ」とは、日の出の前の時間で空がわずかに明るくなるころの時間のことなんです。夜明け、日の出前って言うより風情を感じませんか?

うまずたゆまず

「しののめに」の意味は解って頂けたと思います。次に「うまずたゆまず」の部分ですね。

「うまずたゆまず」を漢字で書くと「倦まず弛まず」

うまずたゆまず【倦まず弛まず】

飽きたり怠けたりしないで。

出展 小学館 / デジタル大辞泉

うまずたゆまず【倦まず弛まず】

飽きたり気をゆるめたりしないで。物事をなす際の心がけを言う。 「 -修行を積む」

出展 三省堂 / 大辞林

コツコツと続けて何かを成し遂げようとする感じです。一生懸命というとダッシュして物事を成し遂げる感じですが「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」ゆっくりと地道に続けて物事を成し遂げようとするように感じます。

最後に

このブログのタイトルは私の決意表明でもあるんです。新し物好きで飽きっぽい私がコツコツと地道に伝統を守って行こうという気持ちを込めています。仕事や他のブログ、趣味などで比較的、忙しいですがコツコツと地道に記事を増やしていけたら良いと思います。少しでも、オジサンたちと共感し、一緒に楽しめるように

うまずたゆまず書き続けたいと思います。

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